守田です(20260109 23:30) 明日に向けて(2553)

みなさま。
この2月7日(土)、にょきプロの冊子『AFTER TEN YEARS』を読む会3回目を行います。
お申し込みは以下から
● 福島原発事故とは何か、今問われているのは何か、じっくり話し合い力強い答えを見つけました!ぜひ聞いてください。
今回はにょきプロで2021年に福島原発事故から10年にあたって作成した『AFTER TEN YEARS』を読む会3回目を行います。
2回目は番外編で柏崎刈羽原発再稼働問題の徹底分析を行ったので、BOOKの読み会は実質2回目ですが、1回目を聞いてなくても十分参加できます。
BOOKは福島原発事故から10年目にあの事故はなんだったのか。いま問われているのは何かを語り合ったもの。まずは以下からダウンロードしてみてください。
「AFTER TEN YEARS 2011-2021 福島原発事故から10年を振り返る」ご案内 | にょきプロからのご案内
すでにその後、5年になろうとしていますが、大事な点はほとんど変わっていません。
いやあの事故はなんだったのかをきちんと振り返ることは、いまこそより大切です。
今回扱うのはこのBOOKの11頁以降。できれば24頁までです。
内容は「私たちの目覚めの広がり」と「世の中の目覚めの広がり」です。
私たちも世の中も、あの原発事故からとても大きなことを学んだのです。ともすると「風化」しているようにも見えるし、そう見せようとする力が働いているのですが、そんなことはけしてない!
それほど目覚めは大きかったのです。そしていま政府といまなお原子力政策を続けようとする人々は、この目覚めを全力で消し去ろうとしている。忘れて欲しいと切願している。風化していると思い込ませようとしている。でもけしてそんなことはないです。
大事なのはこの間、市民が、労働者が、私たちが実現してきたことをしっかりと見据えること。評価すること。大きな前進があったことを自覚し、自信に変えていくことです。
どうも私たち市民は、自己採点が厳しすぎて成果を見失いがち。であからこそしっかし一緒に確認して、さらに力強く前に進みましょう。
にょきにょきプロジェクトの読む会に参加して、一緒にこの確信をつかんでください。ご参加をお待ちしています。2月7日土曜日午前10時からです。
参加費は1回1000円。全5回3500円。詳しくは投稿欄の表をご覧ください。
まとめて申し込むととてもお得です。
「にょき3000円コース」の方はさらにお安くなり「にょき7000円、議員コース」の方は無料です。(コースの詳細はHPをご覧下さい)
https://nyoki2pj.com/lp/info_yomitokibook/

お申し込み先を再度、記しておきます。
https://forms.gle/JXZ55oiBEg5e5KaU7
● BOOKの目次をご紹介しておきます!
命を守り、育み、伝えるために
P. 1 はじめに、目次
P. 2 福島原発事故から10年
あのとき日本は一「東日本壊滅」になるかもしれなかった
P. 3 大爆発に向かっていた福島第一原発2号機
P. 5 干上がりつつあった4号機プール
あのとき私たちは一
P. 7 それぞれでそれぞれの渦の中にいた
P. 9 正常性バイアスがはびこり出していた
私たちの目覚めの広がり
P.11 率先避難と感謝と悲しみと
P.13 残っている人を助けたい
P.15 かつても女性たちが動きだした
世の中の目覚めの広がり
P.17 原発がどんどん減りだした
P.19 裁判も変わりだした
P.21 核燃料サイクルの行きづまり
P.23 原発輸出もダメになった
P.25 民衆の力、自分たちの力を自覚することが大事
P.27 福島以外にもたくさんの放射性物質が降った
P.29 被曝によって白血球の数が減る
P.31 保養で心と身体を癒すことができる
P.33 放射線を避けることは中高生にも大きな意味がある
P.35 保養と避難について考える
P.37 なぜ被曝の危険性が大きく扱われないのか
P.39 被曝影響を少なく見積もることでは東と西が一致していた
P.41 生活から原発や放射性物質のことを考えよう
P.43 被害を受け止めてこそ能動的になれる
P.45 あとがき
冊子は以下からゲットできます
https://nyoki2pj.com/lp/after10/
ぜひご参加ください!
お申し込みは以下のURLから
https://forms.gle/JXZ55oiBEg5e5KaU7
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