守田です(20260220 14:00) 明日に向けて(2566)
● 東電福島原発事故による被曝の真実を三田医師に語っていただきます
にょきにょきプロジェクトの特別zoom企画を3月1日日曜日午前10時から行います。
三田茂医師をお招きし「仮想症例」をもって東電福島原発事故で起きた被曝の真実を語っていただきます。
参加費1000円。(ただし「ご寄付7000円コース」の方は無料。「3000円コース」の方は800円)
お申し込みはここから
メールでも受け付けます。http://nyoki2pj@gmail.com

● 電福島原発事故の被害が隠されている
まもなく東電福島原発事故から15年を迎えます。
あの事故で政府発表で広島原発168発分の放射能(セシウム換算)が飛び出し、東北・関東に大きな被害をもたらしました。
しかし政府は一件の被曝被害も認めていません。そんなのおかしすぎる。被害はまるまる隠されています。

● 三田医師は電離放射線検診を応用しいち早く被曝被害と向き合い始めた
この被曝隠しと対決することがとても大事ですが、いち早く被曝から人々を守ることに乗り出したのが、小平市在住だった三田茂医師でした。
三田さんは放射線従事者が受けている電離放射線検診を応用。被曝すると白血球の値が下がるので、子どもを中心に東京の4000人の人々を診察し、問題があると思われる方の血液を測り、多くの方の白血球の「好中球」値が下がっていることをつかまれました。三田さんはさらに患者さんの問診から、広島・長崎で頻繁に起きていた「原爆ぶらぶら病」と似た症状のまん延を把握。「能力減退症」と名付けて、治療してきています。

● 広島・長崎で被爆者を苦しめ症状と似た病悩が広がっている
原爆ぶらぶら病は、極度の疲れ、眠気、記憶喪失、作業効率の大きな低下など、生活を困難にするものが多く、被爆者を苦しめました。
しかし医療機関から「病気」とみなされず、治療もなされませんでした。周囲から「さぼってぶらぶらしている」などという誤解すら受け、被爆者を苦しめ続けました。
それと似た症状が今、たくさん起きているのです。それらの中でも怖いのは突然、寝落ちしてしまうこと。運転中や危険な仕事の従事中だと、大変な事故につながってしまいます。

● 仮想症例で被曝被害の実態を学ぼう
今回はそんな三田さんに「能力減退症」のことをリアルに説明していただこうと思います。三田さんは理解を深めやすいように「仮想症例」を作って下さっています。
仮想といっても一つ一つの症状は誰かにリアルに起きたこと。それをある家族に起きたことと「仮想」しています。その上で三田さんはこのような症状の根拠をどのように考えているか、どのような治療を試みているかなど話していただきます。三田さん、最近になって新たな医療実践もされていて、それもまた効果をあげているそうなので、そんな話もしていただければと思います。三田さんの話をぜひお聞きください。

● あなたの命、愛する人の命、すべての命を守ろう
このお話を聞くことで、まずはぜひみなさんご自身に、あるいは周りに、そのような症状が起きていないか、点検してみて欲しいです。そして必要を感じたら、治療に進んでいただきたい。その場合、私たちは三田さんの診察を受けられることをお勧めしますが、他にも信頼関係のあるお医者さんにこの症例を話して、相談されるなど、さまざまな道があると思います。ともあれご自分の命、周りの方の命を守り、救うために、どんなことが起きているかを一緒に把握しましょう。
お話を受けたあとにフリートークも設けます。自由にご発言ください。みんなで話し合いながらより理解を深めていきたいと思います。みなさんのご参加をお待ちしています!

お申し込みはここから https://forms.gle/H9oT7gg41saWRW4v6
メールでも受け付けます。http://nyoki2pj@gmail.com
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